川崎邸門扉の塗り替えを行いました
- 沖本倶楽部
- 2 日前
- 読了時間: 2分

もちつきイベントの報告と連投になってしまいましたが、2025年12月13日に川崎邸門扉の塗り替え作業を行いましたので報告いたします。川崎邸門扉についての経緯は「建築部会MTG 2025/11/8」の記事をご参照ください。
上の写真は、川崎邸から回収直前に撮った写真で、門扉はピンク色ですが、川崎邸の建築当時の写真が見つかり、ご家族様の証言の通り、もともとの色は白だったことが明らかになりました。ので、白色に塗り替えます!!

塗り替え作業前に、どこに設置するかを検討するため、推定1枚80㎏近くある門扉を4人がかりで1枚ずつ運びました。洋館の玄関前と、庭のタイサンボクの前に置いてみました。前者はなかなか圧迫感が出てしまい、後者のほうが、お客さんもゆっくり見やすいだろうということで、タイサンボクの前に設置する方向に。
仮設置してみると、奇抜に感じていたピンク色がなかなかいい雰囲気・・。ただ、やはりサビが目立つため、予定通り塗り替え作業を行います!
まずは、設置するための支柱を目立たないこげ茶に塗りました。まっさらなところに塗るだけだったので、こちらはすぐ終わりました。

門扉の塗り替えは大苦戦。サビの周りやはがれかけているピンクの塗装をハンマーややすりを使って落としてから白色のペンキを塗っていくのですが、曲線や細かいパーツが多く、時間があっという間に過ぎていきます。10時から始めた作業ですが、13時ころにようやく、門扉1枚の裏面を白に塗り替えるところまでいきました。お昼休みを挟んで、午後は少し慣れてきて、表面と、もう1枚の表面を塗るのに1時間。さらに残りの裏面も古い塗装落としをして白に塗る作業へ進めたのですが、ペンキが足りなくなってしまい、最後の面は4分の1ほど残して、作業終了となりました。続きは、年明け後に行い、2月頃の設置を目指します!
今回作業したメンバーは、いつもお世話になっている沖本建築部会の志岐先生、中野さん、沖本の建物もお庭も手入れしてくださる小泉さんに加えて、ぶんじ寮で活動されている、影山さん(クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店店主)、横山さん、櫻井さんがお手伝いにきてくださいました。寒い中、作業にご協力いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。


2025年の投稿はこちらが最後になります。始めたての沖本倶楽部活動日誌をお読みいただきありがとうございます。来年度も更新頑張ります!皆様よいお年を!





