イベント報告「赤米DEもちつき会2025」
- 沖本倶楽部
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分

イベント開催後から日にちがあいてしまいましたが、2025年12月6日に「赤米DEもちつき会2025」を開催しましたのでご報告します!
もちつきも、流しそうめんと同様に昨年から始めたイベントで、沖本倶楽部スタッフはまだまだもちつき初心者です。本多3丁目もちつき会のみなさまから、道具一式と技術と人員、すべてをお借りすることでイベントを開くことができています。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
「赤米」入りのおもちを作るというのが、このイベントの特徴となっています。赤米は国分寺で発見された、縄文時代の遺伝子を残す古代米です。国分寺赤米会のみなさんが種を守りながら作り、提供くださっています。皆さんに赤米を知って、味わっていただけると嬉しいです。カフェのごはんにも普段から使用しております。赤米入りのおもちは、赤い彩りと、つぶつぶとした食感があり、よりおいしく感じます。

〇イベントの様子・・・
もち米をつく直前までお米を蒸しておく必要があります。火事が怖いですが、防火シートを引いて、ホースと水入りバケツと消火器をそばにおいて、万全の態勢でかまどを設置。薪の代わりに庭に積み重なった竹をくべました。イベント後もまだまだ竹は有り余っています。
もちつきは、まずスタッフが完成に近い状態までついてから、参加者様に体験いただきました。沖本倶楽部のスタッフだけでももちつきをできることを目標に、本多3丁目のみなさんに教わりながら、我々も頑張りました!
もちつきは初めてという大人の方も多くいらっしゃって、お子様だけでなく、大人の方にもとても楽しんでいただけました。
今回はもちつき以外にも、子供たちにむけた企画がほかにも!
まずは、カフェのお庭で水車を展示くださっている、造形作家の栗田さんお手製・民具を「再利用した木琴」を用意してくれました。
とんとん音を楽しむ子から、話題のJ-popを演奏してくれた子まで、たくさん遊んでくれました🎶
さらに、武蔵美の学生さんが風ぐるまを作れるワークショップを企画してくれました!
風ぐるまの柄はうちの庭の竹の枝を使用。子供達は、羽に好きな絵を描いたり、柄にモールを巻きつけて、オリジナルの風ぐるまをお持ち帰り🖍️
参加人数は、やや定員を超えて午前午後とも約35人ずつ、そのうち小学生以下の子達は12人ずつとなりました!
リピーターの方も多くいらっしゃり、嬉しかったです🌸
お庭の広さに限りがあるため、定員を設けての開催となっておりますが、慣れてきたら、もう少し人数を増やせればと考えています。また、来年度をお楽しみに!




































